■GWの診療について

ゴールデンウィークは暦通り診療いたします。(5月1日、2日は通常診療です)

お知らせ

インターネット予約

パソコン、ケータイ、スマートフォンから受付予約できます


診察および休診

診察

月・火・水・金
9:00-12:00, 15:00-18:00

木 9:00-12:00 予約/小手術

土 9:00-13:00

休診日:

木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

Nose

耳鼻科の病気について

はなの病気

鼻の症状には、鼻のかぜ・感冒・鼻炎(急性・慢性)・副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎などがあります。

アレルギー性鼻炎

アレルギーが出るしくみ

体の防衛反応が過剰に働いてしまうことが原因で起きます。例えば花粉症の場合、本来なら問題ない花粉を敵と体が反応して、それを追い出そうとしてアレルギー症状がでてしまいます。(花粉症もアレルギー性鼻炎に含まれます。花粉の他にも、ダニ、ハウスダスト、雑草など様々な原因があります。)

症状

正常な鼻内粘膜

アレルギー性鼻炎

症状としては、①鼻水(透明の鼻汁) ②くしゃみ ③鼻づまり(鼻粘膜の腫れによるもの)などがあります。
粘膜同士があたると音が出て、「いびき」になります。また、鼻で呼吸できずに「口呼吸」をすると、風邪をひきやすくなりますので、注意してください。

治療方法

※アレルギーの三原則は、「原因の除去」「食生活」「薬」です。
治療には、下記の方法があります。
①鼻水をためない!(鼻の吸引)
②飲み薬(抗アレルギー薬の内服が効果的です。)
③吸入(ネブライザー)
④鼻の手術
①~③の効果がない場合には、鼻の粘膜を焼くレーザー手術などを行うことがあります。

副鼻腔炎

副鼻腔とは

鼻の周囲にあるいくつかの小さな空間が副鼻腔です。 幼稚園児の頃から徐々にはっきりしてきます。その部分に炎症があると、汚い黄色っぽい鼻水が出ます。その状態が副鼻腔炎です。昔は蓄膿症ともいわれていました。

症状

治療前

治療後

主な症状は、鼻水、鼻づまりですが、他に頭・目の奥、ほっぺた付近が痛かったり、においが分かりづらいということもあります。また、アレルギー性鼻炎と合併していることがあります。

治療方法

①鼻水をためない!(鼻の吸引)
②飲み薬や吸入(ネブライザー)
副鼻腔炎の場合には、抗菌薬が有効です。飲む期間は、症状により違います。
③重症の場合(中学生以上)、手術することもあります。